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2016/09/08

【SIPO1周年突破記念】調査隊が足で稼いだデジタルサイネージで勝手にアワード!【コンテンツ編】

サイネージあれこれ
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毎度お馴染み、デジタルサイネージ調査隊です。

ディスプレイ篇に続き、「調査隊が足で稼いだデジタルサイネージで勝手にアワード!【コンテンツ編】」を執り行いたいと思います。
ディスプレイ篇同様、一般消費者に近い目線で今まで探してきたデジタルサイネージのコンテンツを表彰していく所存です。

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今回も審査員は素人に限りなく近い、新隊長と隊員の二名です。非常に悩んだ結果、隊員の顔だけゆがんでしまいました。

それでは早速受賞作品を見ていきましょう!

インタラクティブの極地!デスノートのデジタルサイネージ

デス・ノート

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隊員:「コンテンツ篇の一発目はやはりこのデス・ノートのデジタルサイネージでしょうか。僕自身がまだ調査隊に任命されてまもなく発見したサイネージだったのですが、今でも非常に印象に残っているコンテンツです」

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隊長:「これもデジタルサイネージアワード2016のインタラクティブ部門に入賞していましたね。これは本当に凄いと思います。なんせ自分の似顔絵書いてくれるんですもんね」

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隊員:「更に、プロファイリングまでしてくれます。実際に体験すると、一気にキャラクターとの距離感が縮まった気がするんです。正直デス・ノートにあまり興味がなかったのですが、このサイネージの影響でドラマ見ましたから」

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隊長:「まさにプロモーションにおいても成功事例ではないでしょうか。満場一致(二人)で受賞です!」

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【2015年7月】最新事例!デスノート・ターミネーターのデジタルサイネージ

横浜ドックヤードガーデンのプロジェクションマッピング

横浜プロジェクションマッピング

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隊員:「これは、横浜のドッグヤードガーデンで行われているプロジェクションマッピングです。このドッグヤードガーデン自体が国重要文化財に指定されているんです」

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隊長:「四方が壁に囲まれていて、全ての壁面にプロジェクションマッピングを投影するので、体感度が段違いなんですよね。私も調査隊では行っていませんがプライベートで見に行ったことがあります」

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隊員:「基本的に毎日開催されているのもポイントです。プロジェクションマッピングはなかなか常設ではやらないものなので、一定期間でしか見れないものも多いのですがここは違いますからね」

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隊長:「プロジェクションマッピング好きの私としてはたまらないコンテンツです。素晴らしい!」

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サンシャイン栄のデジタルサイネージ

名古屋

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隊長:「これは名古屋に調査しに行った時のサイネージですね。サイネージインサイネージみたいな感じです」

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隊員:「確かによく見ると真ん中下あたりにサイネージがありますね。周りのもみじみたいな模様もデジタルで表現されています」

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隊長:「見せ方は上手ですし、大都会の真ん中にある自然をデジタルで表現しているように感じたので、受賞です!」

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アクアリングさんのプロジェクションマッピング!

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隊長:「こちらも名古屋出張で取材したブラザーさんのクリスマス限定コンテンツですね。インタビューさせていただいたアクアリングさんがコンテンツを制作しています」

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隊員:「これも非常に印象に残っているコンテンツですね。なんといっても美しいし、『砂漠化が進む地球をサンタが救う』というテーマも素晴らしいです」

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隊長:「また複雑な形をしている名古屋市科学館に投影しているのもポイントです。この形を生かしてコンテンツを制作していること自体が単純に凄いんですよね」

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隊員:「プロジェクションマッピングの他にも、スマホとARを上手く使っていますしね。間違いなく受賞です!」

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【速報】日本初!スマフォ×ARによる進化型プロジェクションマッピングin名古屋

新隊長が発見したタイのスワンナプーム国際空港のデジタルサイネージ

隊空港

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隊長:「これは私がプライベートで旅行に行った際に発見したデジタルサイネージですね。タイのスワンナプーム空港のサイネージです。これ、本当に助かりました」

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隊員:「これって日本語表示されるんですよね?」

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隊長:「そうです。日本語も英語も他の国の言語も対応しています。日本で同じようなサイネージを見ると『これで外国人観光客は助かるんだろうな』みたいな感じで軽く受け止めがちですが、自分が『外国人観光客』になると凄い必要性を感じますね

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隊員:「わかりますよ。一気に自分事になるとデジタルサイネージの見方って大分変わりますよね

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隊長:「これからこのサイネージに助けられる日本人観光客のことを思うと受賞一択です!」

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二子玉ライズのインタラクティブデジタルサイネージ

二子玉ライズ

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隊長:「最近だとこの二子玉ライズに設置されているサイネージが良かったです。私も遊んじゃいましたが、実際に多くの子供達がこのサイネージの前で遊んでいたんですよ

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隊員:「確かに、このサイネージにはお子様連れの人達が多く遊んでいましたね」

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隊長:「コンテンツ自体もいくつか用意してあって、飽きさせないんですよね。ただのインタラクティブではなく、その一歩先を行ったコンテンツを街中でやっていることが高ポイントです!」

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隊員:「見事ですね!」

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元隊長、カメラに映り込もうとするが全てピントがずれる。デジタルサイネージ調査隊in二子玉川

コンテンツの力によって、人を楽しませることができるのもデジタルサイネージ醍醐味!

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悩んだ末、受賞作品を選べて歓喜する二人

「調査隊が足で稼いだデジタルサイネージで勝手にアワード!」いかがでしたでしょうか。ハード面、コンテンツ面共に今デジタルサイネージが非常にオモシロイことになっています。
4kや8k、AR・VRなど先端技術を飲み込みつつ、拡大していくデジタルサイネージ。

今回、選出したサイネージ以外にも素晴らしい作品は沢山あります。これからも、そんなサイネージを見つけられるように足を使って探していきたいと思います。

それでは、また来年の勝手にアワードをお楽しみに!調査隊でした。

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