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2018/01/04

【これがわかればサイネージ通!】デジタルサイネージと看板、どっちでしょうクイズ!

市場動向
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こんにちは。デジタルサイネージ調査隊、隊員です。

突然ですが、写真で「デジタルサイネージか看板か」見分けがつく人はいらっしゃいますか。
正直、そんな特技必要ないだろうと思っている方もいると思います。しかし、デジタルサイネージの市場が伸びている現在において、持っておいて損はない技術だと少し思います。

そこで今回、デジタルサイネージが非常に多い街、新宿にてデジタルサイネージと看板の両方を撮影しクイズをだしてみたいと思います

全問正解した方はデジタルサイネージ師範ということで、次回のデジタルサイネージ調査隊に同行できる権利が与えられます!(希望があれば…)

なお、プレゼンターは「新隊長」の愛称でお馴染みの、隊長です。

それでは、いってみましょう!!

Q1,「タッチできるよ!」

dsc_3868

第一問はこちらです。新宿ルミネの中にあるマップ。
私、隊員がタッチをしています。これで皆さんわかりますよね?

正解は…




看板でしたー!!!タッチしているからといって、デジタルサイネージとは限りませんよ

隊長の言うとおり、タッチしているからデジタルサイネージだろう…と思った方も多いことでしょう。しかし!そう簡単にはいきません。
こちらはコンテンツが動かないマップになります。

写真って、難しいですね。

Q2,「目の前がガラス張り…だということは?」

dsc_3861

第二問はこちらです。KIOSKの中に設置されているものです。ヒントは「目の前がガラス張りになっている」ことです。

さて、正解は…





こちらはデジタルサイネージです!!SIPO読者様なら恐らく、すぐわかりましたよね!?

デジタルサイネージでした。
この設置場所は、目の前にガラスがあるため、紙だった場合にコンテンツを張り替えることは難しいのです
だからこそ、「デジタルサイネージ一択」だという答えが出ます。これは簡単ですね!

Q3,「新宿駅のオアシス」

dsc_3855

第三問はこちら。右下にあるオレンジ色の◯で囲まれている部分です。

アップにしてみますと…

dsc_3852

こうなっており、隣にはタッチするといいことがありそうな端末が設置されています。
綺麗な海…見ていて落ち着く画像ですがこちらは…





看板でしたー!!

いよいよ、隊長に少しイラッと来ている人もいるかとは思いますが、こちらは看板です。
横にあるタッチ端末は全くの別物。新宿駅という、ダンジョンの中にあるオアシス…それがこの看板なのかもしれません。

Q4,「サブナードの柱」

dsc_3889

新宿サブナードにきました。奥の柱には、違う表示がされています。これは簡単ですね!
そうです。これは…




看板でしたー!!駅の位置や駐車場、サブナードの位置はそう変わることはないですからね!

こちらは非常に難しい問題だった…のではないでしょうか。

このサイズ感と、今まで調査隊が調べてきたデジタルサイネージのことを考えると看板だとは思えません。
とはいえ、よく観察してみると、隊長の言うとおり、表示されている場所などは大きなことがない限り「普遍的」なものだということがわかります。

そのため、ここはデジタルサイネージでなくとも問題なし!ということでしょう。

Q5,「柱2本目の問題」

dsc_3878

サブナードの柱、二問目です。もはや答えが書いてあります

もうわかりましたか?
そうです。正解は…




「デジタルサイネージでーす!!」

そうです。デジタルサイネージです。

ポイントは画面の下に小さな表示です。よーく見ると「冬季スケジュール」と書かれています。
このような表示は、デジタルサイネージでないとなかなかできません。というのも、埋込み式のものは簡単に変えることができないからです。

dsc_3874

ちなみに、このようにコンテンツが変わっています。

Q6,「柱3本目!目のこえた人に捧ぐ!」

dsc_3897

さて、ついに柱も三本目になりました。こちらは奥までずっと設置されています。
これも非常に簡単ですね!

正解は…




デジタルサイネージでーす!!時々、このようなポスターも見かけますが、今ではほぼデジタルサイネージになっていますね!

時事性のあるコンテンツや、話題のコンテンツの広告にはデジタルサイネージは非常に効果的です。また、このように人が歩く方向に沢山設置されているサイネージは、静止画でも動画でも訴求力が抜群です

仮に動画コンテンツで、1つのサイネージにつき2秒しか見なくても、進行方向に設置されていることである程度の視聴時間を稼ぐことができるのです。

Q7,「大きい画面はどちらでしょう?」

dsc_3932

お次は、外に出てきました。今までのクイズとはうって変わって大きなものです。

いくつものパネルが合わさって出来ているようにも見えますが…正解は…





デジタルサイネージです!!私はずっと撮影していたのですが、写真で見分けるポイントはコンテンツと『反射率』ですよ!

隊長の言うとおり、デジタルサイネージの筺体は写真で撮影すると反射しやすいことが判明しました。確かに言われてみるとそうかもしれませんね…!

全問正解なら、デジタルサイネージマスター!になれるかも…!

dsc_3939

最後に、こちらです。さて、答えはと言うと…



看板でした!

と、いうわけで全8問のデジタルサイネージクイズいかがでしたでしょうか。

全てわかった人はSIPOからデジタルサイネージ師範代の称号と、調査隊に参加する権利を得られるので、隊長のバナーから全問正解の旨を伝えていただければと思います。(無理はしないでください)

このクイズをだしている最中に気づいたことはやはり、デジタルサイネージはリアルタイム性にとても強いということです。撮影の際、「現在時刻」が入っているとバレてしまうため、意識してそのようなコンテンツは避けていたのですが、改めてデジタルサイネージの強みに気づくこととなりました。

やはりデジタルサイネージはいいものだ。そう感じた私達。

この企画が継続するかは微妙ですが、今後とも調査隊をよろしくお願いいたします。

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