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2016/11/25

【デジタルサイネージ広告を出稿するなら今がチャンス!】五反田駅周辺を調査してきた

市場動向
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こんにちは。デジタルサイネージ調査隊です。

都内のデジタルサイネージタウン(DST)は、ほぼ調査してきた私達ですが、まだまだ東京には沢山の街があります。そもそも、東京という街は世界的に見ても非常に広く、海外の人達が来た時に驚くのはその広さなんだとか

そんな広い東京で、今回向かったのは五反田駅。「夜の街」というイメージが強い五反田ですが、果たしてデジタルサイネージはあるのでしょうか。

調査を開始したいと思います。

駅ナカには安定のデジタルサイネージたち

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駅のホームで発見したデジタルサイネージはマイナビさんのコンテンツを放映していました。電車の到着を知らせる掲示板と同じ場所に設置されています。
こちらは真ん中が時計になっており、左側が掲示板、右側がデジタルサイネージになっています。この裏側も同様になっており、左右は反転していました。

なんといっても、時計の横に設置することによって確実に目に入ります。仮に、導入時の設置場所等の問題で、「デジタルサイネージ単体だけだとあまり見られないかもしれない」という場合、時計などとセットにするのは非常にいい施策かもしれません。

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エスカレーターを降りると、観光向けのデジタルサイネージがありました。画面の下にはパンフレットがあり、リアルとデジタルの両方から訴求しています
観光地の訴求を目的としたこのようなデジタルサイネージは、やはり「その土地の写真」が一番効果的だと感じます。

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改札口近くには、電車の運行状況を知らせるためのデジタルサイネージが設置されていました。鮮明な映像で、わかりやすいです。

駅周辺にはデジタルサイネージはある!?

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最初に発見した「※現代型デジタルサイネージ」はこちらです。物件に関する情報がディスプレイに表示されています。
多く見かけるのは、紙で張り出した物件情報ですが、これらをデジタルに変えることで紙を張り替える手間が省けます。

※ここでいう現代型デジタルサイネージとは、今まで調査隊が発見してきた「モニターから写真や動画などを流しているサイネージ」を指します。

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こちらは銀行に設置されていたデジタルサイネージです。大画面で通行人の人々に訴求をしています。

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金融機関でもう一つありました。証券会社に設置されたデジタルサイネージですが、やはり、リアルタイムで変動する株価などの表示はデジタルサイネージが最も適しているのではないでしょうか。

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このようなカラオケ店のデジタルサイネージを発見しました。しかし、これら以外は「現代型デジタルサイネージ」を見つけることが出来なかったのです…。

五反田は「旧デジタルサイネージ」の宝庫だった!

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現代型デジタルサイネージを見つけられなかったのですが、多く発見したのは赤で囲んだ「旧デジタルサイネージ」と調査隊が呼んでいるもの。映像や写真を表示せず、文字だけが流れるデジタルサイネージです。

作りはレトロですが、妙な訴求力がこの旧デジタルサイネージにはあります。五反田は、このタイプのものが非常に多かったのです…。

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ここにも、2つ発見しました。

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整骨院の壁にも旧デジタルサイネージが設置されています。目の前が駐車場なので、視認性は抜群でした

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ここにも「レインボー式旧デジタルサイネージ」がありました。
これこそ新旧の融合ハイブリッドサイネージ…ハイブリッドレインボーね!」と横で隊長が呟いていました。

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薬局にも発見しました。そして最後に、隊長が最も興奮していた旧デジタルサイネージをご紹介したいと思います

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それがこちらです。旧デジタルサイネージは横や下に文字が流れるタイプが多いのですが、この(1杯)と隊長の2ショットをグッドタイミングで撮影するために数分間待ちました。

それ故、非常にいい写真が撮れたと、私隊員は自負しております。
この幸せそうな隊員の写真を、読者の方達は見たことがございますでしょうか。隊長曰く、「大きな現代型デジタルサイネージを見かけることは多くとも、旧デジタルサイネージでこの大きさのものはなかなか見つかりません。素晴らしい!」と言っておりました…。

五反田は「現代型デジタルサイネージ」にとってはブルー・オーシャン!?

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今までのデジタルサイネージ調査隊にはない視点でお送りした今回の五反田篇ですが、それもそのはず。現代型のデジタルサイネージがほぼなかったのです

それ故、私達調査隊は1つの結論を導き出しました。それは…

五反田は現代型デジタルサイネージのブルー・オーシャンである

ということです。旧デジタルサイネージは勿論いいものですが、ここまで現代型デジタルサイネージが街中にないとなると、圧倒的に目立つことは必至

五反田はアクセスの良さから最近はベンチャー企業などもオフィスを選ぶ際に候補地にあげることも多いといいます。
オフィス、住居、そして飲食する場所としても、非常にバランスの取れた五反田周辺。今回の調査中にも幅広い年代の方がいました。そのため、これから確実に「人」が増えてくることでしょう。

もし、デジタルサイネージをイチから設置することをお考えの方は、「五反田」という土地を選択肢にしてもいいかもしれません。

以上、調査隊でした。

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