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2017/09/21

【2015年〜2017年】海外の最新デジタルサイネージまとめ

活用事例
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独自のインタラクティブデジタルサイネージが増えてきている日本。
しかし、海外には更にユニークなデジタルサイネージが存在しています。

広告であるにもかかわらず、人の為になるものや人を楽しませるもの。また、最新のテクノロジーを使ったものまで様々です。

そこで今回は、ひと目で凄い!と感じられる、2015年〜2017年に公開された海外のインタラクティブデジタルサイネージをご紹介していきます。

リアルタイムのデータをサイネージに!モルガン・スタンレー

ニューヨークのタイムズスクエアに設置されているデジタルサイネージ。見た目のインパクトもさることながら、コンテンツも非常に凄いものです。
身体性のあるインタラクティブさはありませんが、「今を映している」もの。

内容としては、株価の市況や様々なものの価格がリアルタイムにデータビジュアライゼーションによって表示されます。これこそ、デジタルサイネージのあるべき姿のひとつなのかもしれません。

デジタルサイネージで収穫作業が見れる!?

ベルギーのスーパーなどで展開されたこのデジタルサイネージは、洋梨の収穫の様子をデジタルサイネージでライブ配信することで新鮮さをPRしています。
この施策はデジタルサイネージのみならず、サイトにも配信されていたので多くの人が見たそう。

このようなクロスメディアでのPRができるのもデジタルサイネージの強みでしょう

ゲームをして飲み物をゲット!自販機デジタルサイネージ

こちらは、モーショントラッキング技術を使ったインタラクティブサイネージです。自販機の横に設置されてる筺体で、自分の身体を動かして上から落ちてくるものをキャッチ。
一定数キャッチできると、数字が出てきます。その数字を横にある自販機に入力すると飲み物がもらえるという施策。

老若男女が楽しみながらやっているところを見ると、インタラクティブ性をもたせることで幅広い層にリーチできると言えそうです。

動物保護団体が仕掛ける「ワンちゃんサイネージ」

オーストラリア・メルボルンに設置されたこのデジタルサイネージ。動物保護団体が里親を探すための施策として、ワンちゃんとのボール遊びを再現しています。

何と言っても、そのインタラクティブ性でリアルと混ぜ合わせている点がひとつ上をいっています。また、オーストラリアには広い公園が多く、このコンテンツと同様にワンちゃんとボール遊びできる環境があるため非常に自分ごとに感じられそうです。
サイネージの筺体、その周りも芝生で彩られているので遠くからでも興味をひきます!

モダンアートの歴史がわかるデジタルサイネージ!?

イギリスにあるテート・モダンという美術館に設置されたデジタルサイネージです。

アートの歴史や作品が時間軸で表示されており、サイネージをタッチすることで見ることができるというもの。
さすが美術館に設置されているだけあって、UI・UXが非常に洗練されています。

コンテンツや筺体全てがカッコイイです…!

高速道路のデジタルサイネージ

こちらは、ドイツで開発された。トラックの荷台に取り付ける、電子ペーパー型デジタルサイネージです。
電子ペーパーであり、E-inkを使っているため、太陽光の下でも視認性がいいというのもポイントのひとつ

また、GPSはWi-Fiによって現在位置を特定し、その場所にあった広告を出せるという凄い機能もついています
渋滞中の視線も集められるということもあり、まさにデジタルサイネージの未来の姿、ここにありと言った感じでしょうか。

海外のデジタルサイネージもクリエイティブである

SIPOでも何度かお伝えしていますが、やはり海外のサイネージも進化を続けています。

ビッグデータなど、様々なテクノロジーを通して想像の出来ないようなデジタルサイネージの使い方が増えていくことは間違いありません。

その中で、海外の事例を参考にしつつ、日本独自の斬新なデジタルサイネージを作っていくことで「広告が人を楽しませる」ようになるのではないでしょうか。

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